娘の所へ養子に出していた'Mac G4 MDD'が帰ってきた。久しぶり!。まず掃除からということで静電気で破壊しないよう注意しながら筐体を開いて内部の埃り取ってやった。少し若返る。問題なさそうである。そっと電源を入れる。無事立ち上がる・・・しかしネットに繋がらない。原因を調べて復帰させると言うのも時には楽しい。Winマシンでネット検索しながら・・・・・・・!(汗) 問題解決OK!
しかし、最低限度の動作確認を済ませるも、現状で使い続けるには厳しいという事を思い知らされる。OSXとOS9が混在している過渡期のOSで、特にネット環境が厳しい。プラウザがUpdateできない。ネットで情報を閲覧するとまともに表示しない。
appleは過去からそうだった、後ろを振り返らない。OSをUpDateする度に動かないソフトが・・・・!しかしユーザーへの謝罪のコメントを見たことがない。今時、ネットの閲覧ができないとなると価値のないものとなる。ここで終わらせるか?とも考えたがスペックを考えるとまだ使えるはず。
結論を言えば、PawerPcで動作する最後のOS OSX 10.56にVerUpすることにした。国内ではなぜか¥24000もしている?・・・・・定価っていくらだったっけ?納得いかない。たしか1万数千円くらいのはず。いろいろと調べて1万4800円でゲット。余談ですが、ついでにiLife(08)も購入。
まだ届いていない。(大汗)インストールする時、また色々不具合があるのだろうな・・・・・・・・・・・・!
それを、また楽しみにしてしばらく遊ぼうかと思っている。
OSX 10.56
対応機種:CPU 867MHz 以上のG4搭載機種、全てのG5搭載機種、10.5.0対応のintel Mac。
10.5最終の10.5.8にフリーアップデート可能。
PowerPC 搭載Macの最終 OSとなります。

iLife
必要システム OS X 10.4.9以上, G4/G5/Intel CPU
iDVD '08: 733MHz以上のCPU
iMovie '08: Power Mac G5 2GHz以上、iMac G5 1.9GHz以上